音楽と日々の暮らし

子どもたちには、いろんな大人と出会って欲しい。

いつも思っていることの一つです。

そして、いろんな音楽にも出会って欲しい。

生で聴く音楽、手で触れる楽器、みんなで一緒に音楽を楽しめる場。サイコーです!

ジャズシンガーでリトミック講師の山下マヤさん。
プロフィール撮影や教室の撮影などをさせていただいてます。

子どもたちに”生きた音楽を伝えたい”と、定期的に音楽仲間とともにコンサートを開催されていて、撮影にお邪魔したのは今回で3回目。年1ペースで子どもたちに会っていますが、成長ぶりには驚かされるばかりです。以前はお母さんにピタッとくっついていた子も、今回は自らの意思で動き回ってました(笑)

普段のリトミック教室でもエレクトーンの演奏はあるのですが、コンサートの時は音楽仲間がやってきて、普段お見かけすることのあまりない楽器を披露してくれます。私も興味津々w

カエルの歌をみんなで歌ったのですが、洗濯板みたいなものをこするとカエルが鳴いているかのように聞こえます。びっくり。また、楽器かと思いきや「普通の鍋です」と答えが返ってきてまたまたびっくり。音楽って、たまたま叩いたらいい音だった、もっといい音出したいな、そこから始まったのかな〜なんて勝手に想像を膨らませていました。これは変わった音の出る笛?音もさることながら、その音に反応して見せてくれる子どもたちの表情が面白いです。びっくり顔してたな〜
きっと、子どもたちは鍋もドラムも同じ感覚なんでしょうね。その感覚って大人になっても大切にしたいな。大人になると鍋は料理をするもの、以上。になりがちだけど、叩けばいい音出るし、大きさが違う鍋を並べれば音階も作れちゃう。頭に被れば帽子になるし。

山下マヤさんの夕暮れコンサートが4月21日(金)に月島のBeeline Cafeさんで開催されます。

ぜひこの機会に、赤ちゃんから大人まで音楽にゆったりと触れてください♫

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