【第1回 卒乳カフェ】いろんなおっぱい話を語る!

ど〜も!
おっぱいカメラマンのaccoです^^

先日、第1回卒乳カフェを開催しました!
公私ともに仲良くさせてもらっている、助産師で産後ドゥーラさんの石上麻似ちゃんと、蕨市で活躍する保健師&助産師のちひろんと3人で想いを出し合い形に。想いがありすぎてまとまらないという、嬉しい悲鳴をあげながらwww

私の方で広報をしようと思ったら、すでに満席になりw告知しないまま本番となりました。

手前味噌ですが、2人の現役助産師さんがそれぞれの得意分野でお話をし、じっくりとママさんに寄り添う、この「卒乳カフェ」は最高だと思います。助産師のまにちゃんも開催報告をブログに書いてるので是非読んでください。→開催報告ブログ

これは私の持論ですが、子どもたちに”かかりつけの医者”があるように、妊婦さん&産後の母に”かかりつけの助産師”さんがいて良いのではないでしょうか!そうあってほしいな。もっと言うなら”かかりつけのカメラマン”もね^^私自身、おっぱいに関することはいろんな思い出があります。授乳フォトにこだわるのは、その未練を昇華させたいからなのかもしれません。

ここから少し私のおっぱい談義になりますw
私が長男の授乳していた頃、おっぱいの出が良い方ではありませんでした。産婦人科ではおっぱいで行けるからミルクを足さないように言われましたが、家に戻れば赤ちゃんがかわいそうだからミルクを飲ませなさいと実母から言われ、ずいぶん泣きました。(産後あるあるです。この子は私が守るんだー!とツンツンしてました。)おっぱいがあるのに役に立ってないような気がして、母として申し訳ないというか、ミルクを足すたびにこみ上げる敗北感と戦い、前向きな授乳ライフではなかったように思います。

おかげさまで3人の息子を授かったおかげで、授乳ライフは色とりどりになりました。末っ子はなんとっ!!完全母乳〜!!これは嬉しかった。添い乳も3人目にして初体験wあーかわいい。これは残しておかなければと、この時期からおっぱいカメラマンという名前を自分でつけて活動を始めました。仕事復帰が予定よりもかなり前倒しになったため、完母できていた末っ子の突然の断乳が決定。なんとか授乳を続けながら仕事復帰できないものか模索したのですが、おっぱい以外を全く受け付けない三男坊だったので、保育ママさんから断乳をお願いされました。「欲しがる時に欲しがる分だけあげたかった」想いを持ちながら、泣く泣く断乳を決行。

というわけで!ミルク育児された人の気持ちもわかるし、断乳したくないけど仕事復帰しなきゃいけない方の気持ちもわかるし、夜中の授乳でヘトヘトになっちゃう気持ちもわかるし。。。

今回「卒乳」という文字だけが先行してしまったところもあるんだけど、決して離乳を勧めるわけではなく、卒乳のノウハウ講座であるわけでもなく、自分の心地よい方法を見つけてもらって、その手助けをする場だったんです。

今回の卒乳カフェでは助産師の二人から「卒乳に決まりはありません!だから、母子で決めればいいんです」という話があり、それぞれの家族で一番良い方法を探ろうと話を深めていきました。

世界の卒乳時期の平均は4.2歳ということも知り、ママさんの視野も広がったんじゃないかな。それぞれの家庭環境が違うからこそ、離乳の時期も違う。十人十色です。

ただ、これだけは言いたい!!!授乳期間は、母の心の糧になります。今はしんどくてもね。だからこそ、離乳をどうするかは世論に左右されるのではなく、じっくりと向き合って、母と子の心地よい接点を見出して欲しいなーって心から思います。

その手助けの一つに写真があると思っています。

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