ここちよい写真って何だろう?vol.1

ど〜も〜!おっぱいカメラマンのaccoです。

先週末からようやく子どもたちのいろんなことが動き始め忙しくなってきました。大会が軒並み中止になったけど練習が再開になったバスケットクラブや、春の公演が中止になり涙した演劇クラブも始まり、子どもたちは久しぶりのお友達との再会を喜びつつ筋肉痛と戦っています。筋肉痛があってこその成長だ!

さてさて、皆さんは頭をかち割られた?もしくは雷に当たった??ぐらいの衝撃を受けたことってありますか?心にぐさっと刺さる衝撃です。

わたしはあります!!

と言っても、最初からドーンというわけではないのですが。

写真を始めてから、たくさんの写真を見ました。最初はアラーキーの写真を見ても、一体この写真のどこが評価されているのか?わからんちんでした。わたしでも撮れるんじゃないのか?そんなことさえ思ってしまうほど。(失礼すぎるw)

でも、写真を好きになればなるほど、徐々に衝撃波を感じるようになってきたのです。経験値が上がったのでしょうか??美術館に行くことのなかったわたしが美術館巡りをし、写真の前で立ち尽くしてしまうことも増えてきました。

これは、わたしの中ではかなりの成長なのです。ドーンの感覚が感じ取れて嬉しいな〜って思います。

わたしが勤めていた世田谷にある「Fish Photo」は衝撃波の坩堝でした。写真を選ぶセレクト室に入ると「うおっ」とつい唸ってしまうほど。

そこには赤ちゃんの等身大フォトと家族写真が一堂に並んでます。
何にも着飾らない写真。
赤ちゃんがそこにいる写真。
家族が並んで微笑んでる写真。
言葉にすると衝撃波は感じないでしょ?
でもね、これがすごいんです。
「佇まい」が。

どんな赤ちゃんも、他にはない個性を持っていて
どんな赤ちゃんにも、ここにいるというスーパーすごい存在感があって
どんな赤ちゃんにも、その子らしい仕草と表情がある。

ここちよい写真って、こんな写真だなと思っています。
ずーっとそこにあって、何だか落ち着く、元気になれる、愛おしく思える。
そんな写真を撮り続けていきたいです。

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Fish Photo からのお知らせ

7月より出張撮影にて等身大フォトをお撮りします!
コロナで写真が撮れなかったなんてこと、絶対に嫌です。
安全・安心のためにスタジオという形態から出張撮影というスタイルに変更しました。
今、この時を逃さず!
引き続き、ご愛顧くださいませ。
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