ここちよい写真って何だろう?vol.3

ど〜も〜!おっぱいカメラマンのaccoです。

暑いですね。一気に夏ですね。子どもたちは春にコロナ襲来による休みを一足先に体験したので、今年は夏休みがないのかと思いきや!!たっぷりありました。わたしが住んでいる金沢市の小学校は例年よりも2日少ないだけ。足りない授業数は平日にかっつめて、土曜授業も行っての対応ということでした。プールがないのがかわいそうだなあ。食費と冷房代で我が家の家計は圧迫されそうだ・・・。

さてさて、今日は笑顔写真についての考察。

皆さんは家族写真にどんなものを求めていますか?求めるものは人ぞれぞれだとは思うのですが、どんなことを写真に望んでいるのかを聴けることはとても面白いです。

わたしは、写真に求めるものが大きく変化しました。

わたしがカメラマンではなく写真の知識もゼロだった頃、写真館で撮る写真はやっぱり”笑顔”でしょう。
と、思っていました。

笑顔一択。

実際、笑っている写真を喜んでる人も多いし、巷には笑顔写真が溢れている。

でも、写真を知れば知るほど、被写体である子どものことを知れば知るほど、笑顔一択という選択は親のエゴでしかないなと思うようになりました。

だって、いろんな感情持ってるでしょ。
もちろん、笑顔も素敵!

でもでも、
子どもなのに、ふと見せる大人っぽい表情
ギャン泣きしている泣き顔
人見知り全開でお母さんにしがみついてる立ち姿
真面目なまっすぐな瞳

も素敵。

どれもこれも、その子にしかないもの。

Fish Photo では、飾ってある写真の半分ほどしか笑顔写真がないかもしれません。もう半分は、我が子らしい顔のお写真。
その子であるという証の写真って、ものすごく力があります。
だから、笑顔だけじゃない。

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Fish Photo からのお知らせ

7月より出張撮影にて等身大フォトをお撮りします!
コロナで写真が撮れなかったなんてこと、絶対に嫌です。
安全・安心のためにスタジオという形態から出張撮影というスタイルに変更しました。
今、この時を逃さず!
引き続き、ご愛顧くださいませ。
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