出来ると出来ないの狭間

ど〜も〜!おっぱいカメラマンのaccoです。

写真は三男坊がイジケテいるところですwかわいい。写真を撮るともっと怒ってましたwますますかわいい〜

さてさて、先日こんな記事を見つけました。
NHK「おはよう日本」より
女子バレー元日本代表の益子直美さんによる「怒ってはいけないバレーボール大会」

もーーーーーーーー、感動した!!!そして、大きく頷く。これを実行できている益子さんはほんとすごい。私はバスケットボールを8年していたのですが、小・中学校時代は、監督から怒られた記憶しかなく正直バスケが嫌いでした。また怒られるかもしれないと思うと体の動きは鈍くなり萎縮するばかり。でも、高校で考えさせてくれる監督と出会って、バスケにどハマりします。自分で練習メニューを考えて、やった分だけの結果は出るという自信がつきました。だから、子どもたちには承認メッセージをたくさん投げかけてあげたいっ!!!

そんな想いが強いために、ここのところちょこっと引っかかることがあります。それは子どもたちのこと。我が息子たちもミニバスケットボールクラブに所属しているのですが、監督や保護者からも𠮟咤多めの激励が飛び交います。子どもたちがバスケを始めた当初は辞めたいと言っていました。「頑張ってるのに頑張っていないと言われた」「悪いところばかり指摘されて嫌になる」と怒っていました。「そうだよね。ママも気持ちはわかるよ」と言った後に「監督やコーチは上手くなってほしいと思って言ってるんだよ。君たちが嫌いだから言っているのではないと思うよ」と付け加えました。

そう自分で言っておきながらも、自分も経験者であるのでモヤモヤします。しばらくして、嫌なら辞めるか!と子どもたちに伝えたところ、意外な言葉が返ってきました。「もうちょっと頑張ってみる」と。

そんなやりとりをしているあたりから、明らかに子どもたちのプレーが変わってきました。特に次男は殻を破った感も感じるほど。

出来なかったことが少し出来るようになる。そのことが彼を変えました。ちょっとのことだけど、その喜びが自信へと繋がってる感じは語らずとも伝わってきました。その姿を見て、母はカンドーーーーーー!!!帰り道で褒めちぎり、「ものすごく成長した!」「がむしゃらさがかっこよかった」「リバウンドが取れたのは集中してたからだね」とマシンガントークで誰よりも興奮している私。言葉をかけながら思ったのは、私の気持ちも昇華してくれてるのかもということでした。

辞めるのは簡単だから、もうちょっとやってみよう。私はプラスのことしか言わないと決めて応援しています。

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